中田 誠志 Seiji Nakata
合同会社地域と協力の向こう側 代表
一般社団法人 岐阜県地域おこし協力隊ネットワーク 理事 (スーパーバイザー)
農事組合法人 土とむぎの青空 理事(生産部長)
総務省地域力創造アドバイザー / 地域おこし協力隊アドバイザー / サポートデスク専門相談員 岐阜県移住定住コンシェルジュ
そばのカフェおくど / 耕すオーナーシェフ(調理師)
1977年東京生まれ、幼少期は札幌の発寒川と親友から自然の摂理と生きぬく力を学び、学生時代は千葉の漁師町にてガラの悪さと狂った時代遅れの教育制度から個性をとりもどす術を学ぶ。土木建築系の高校をかろうじて(出席日数も単位も足らないが科自体がなくなるため)卒業させていただき、就職と共に2度目の東京へ、測量設計会社やアミューズメント会社、観賞魚を取り扱う企業に長年従事するも2011年、東京での超消費的なライフワークへの疑問と動物的環境の悪化を理由に営利企業を卒業して、妻と当時5歳の息子と共に、岐阜県恵那市(岩村町の城下町)へ移住。
恵那市のふるさと活性化協力隊(現在の地域おこし協力隊)として、農村景観保全・活用・都市農村交流を推進する「NPO法人農村景観日本一を守る会」に所属。事務局と茅葺屋根の農家民宿の支配人を務める。3年の契約任期後、地方の「もったいないもの」を再生・活用・支援をする会社を設立。
現在は、岐阜県関市にある旧豪農屋敷を再生したコワーキングカフェ「そばのカフェおくど」と、農地の再生と活用を自然農法栽培にて推進する農事組合法人「土とむぎの青空」を経営。
地方移住や地域おこし協力隊の経験と知見を活かし、総務省の地域おこし協力隊アドバイザーとして全国を巡り、岐阜県地域おこし協力隊ネットワークの役員兼スーパーバイザーも務める。
日本を地方から元気にダサかっこ良くするため、都市と地方の架け橋・人材マッチングと育成・まちづくり観光・マイナーサブシステンスの継承など、多くの役割とプロジェクトにて役割を果たしている。
| 生年月日 | 1977年6月20日 |
| 出身地および本籍 | 東京都(中野区) |
| 国籍 | 日本 |
| 学校法人 西野学園 | 西野桜幼稚園にてモンテッソーリ教育を受ける。勉強面ではピークを迎える |
| 札幌市立琴似小学校 | 4年生の2学期まで平和な義務教育にいそしむが、両親の解散により転校 |
| 千葉県銚子市立 明神小学校 | 北海道との教育システムや民度、給食の不味さのギャップに苦しむ |
| 銚子市第一中学校 | 校則が男子坊主頭、体育は上半身裸、竹刀を持ち歩くイカれた教頭が野放しな校風から、不登校というより学校が不必要になる |
| 千葉県立 東総工業高等学校 | 測量設計に興味をもち土木建築課へ入学、釣りとギターにハマリ登校日が減る。成績は良かったが出席日数が足らなさすぎて留年と言われるも留年先のクラス自体がなくなるということで特別卒業枠をゲットする |
| 東京にて就職 | 測量設計会社で働きながら測量専門学校で資格をとると親に言って上京するが、間違えてギターの学校にいってしまう |
| 転職① | アミューズメント会社に転職するも昼夜逆転の生活から活力がなくなり、人間がしてはいけない生活リズムってあるのねを実感し卒業 |
| 転職⓶ | 観賞魚(錦鯉・金魚・熱帯魚・etc)を扱う企業に転職。幼少の頃に川で育った経験が役立ち本店の店長になる。魚の生命や育成から、水・空気・餌・人のエゴ(癒し?)について考える時間が増える → 営利企業の卒業 |
| 地方移住への決断 | 当時、息子5歳。東日本大震災も東京で諸刃の経済と超消費的なサイクルの不自然さを改めて実感、「自分たちが食べるものくらい自分でつくろ」と決意。以前から考えていた地方移住を決行 |
| 地方活動① | 岐阜県恵那市(岩村町)へ移住、協力隊の委嘱を受け、農村景観の保全と都市農村交流を行うNPO法人に3年間所属し協力活動を展開。 心身にやさしい空気・水・時間を感じながら自給率を徐々にアップ |
| 地方活動⓶ | 2014年4月、地方の課題とチャレンジを身の丈プランで魅力アップ!をビジョンとミッションに美濃丈プランニング事務所を設立 |
| 地方事業① | 2016年8月、個人事務所を法人化、社名を「合同会社地域と協力の向こう側」に、行政事業、社会的企業、非営利セクターとの協働を促進 |
| 地方事業⓶ | 2018年8月、岐阜県関市のもったいない古民家再生プロジェクトにリソースを投入、自社運営のそばのカフェおくどをOPEN。「清流の国ぎふ移住定住コンシェルジュ」に就任 |
| 地方事業③ | 関東商工会経営発達支援アドバイザーに就任。特産品のゆずやパッションフルーツ組合の支援に尽力 |
| 役割① | 2019年6月、総務省地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員になる |
| 役割⓶ | 2021年9月、農事組合法人土とむぎの青空 理事兼生産部長に就任。経営と現場での農作業に明け暮れる |
| 役割③ | 2022年6月、一般社団法人岐阜県地域おこし協力隊ネットワーク スーパーバイザーに就任 |
| 役割④ | 自治会の班長になる。 |
| 役割⑤ | 2023年4月 総務省地域おこし協力隊アドバイザー 就任 |
| 役割⑥ | 2025年3月 むぎ農林産物販売組合 役員に就任 |
| 役割⑦ | 2025年4月 岐阜県と恵那市からの推薦により、総務省地域力創造アドバイザー人材登録される |













































